梅雨の時期になると、
「キッチンから嫌なニオイがする」
「洗面所がなんとなく臭う」
「お風呂場の排水口が気になる」と感じたことは
ありませんか?
実は、梅雨の高い湿度と気温は
排水口のニオイを発生させやすい環境をつくります。
今回は、排水口のニオイが発生する原因と、
ご家庭でできる対策について解説します。
理由① 湿度が高く雑菌が繁殖しやすい
梅雨は湿度が高くなり、食べかすや石けんカス、
皮脂汚れなどをエサに雑菌が繁殖します。
この雑菌がニオイの原因になります。
理由② 気温上昇でニオイ成分が発生しやすい
気温が高くなると、汚れの分解スピードが上がり、
生ごみ臭、下水臭が発生しやすくなります。
続いては【場所別の原因】です。
キッチンは毎日の料理で流れた油が配管内部に付着し
食べカスや洗剤カスなどを巻き込みながら蓄積します。
洗面所は、髪の毛や歯磨き粉、石けんカスが
原因になることが多いです。
浴室は、髪の毛や皮脂、シャンプー残りが
雑菌の温床になります。
これらを解決するには、毎日のゴミ受けの掃除や
50℃程度のお湯を流して油汚れを取り除くこと
排水トラップを確認するなどが効果的とされています。
それでも排水口の臭いが消えなかったり
ボコボコと音を出すようになったり、
水の流れが悪いと感じたら水のトラブルSOSへ
ご相談ください。
プロによる排水管洗浄などは
排水管内部まで洗浄できたり、その他の不具合も
確認することができます。
些細な変化に気付いたら、
まずはお気軽にお問合せください。
